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NETIS:KK-130051-A
膜式橋梁外装工法
首都高速道路 新技術登録

環境改善効果



巨大な金属やコンクリートの構造物をカバーすることでスッキリと美しい外観を得ると同時に、膜材のやわらかな質感が安心感を与えます。また、汚れにくく白さを保つ膜材は光の反射率が高く(可視光反射率約77%)空間全体が明るい印象に変わります。

●橋梁ラッピングあり(西山天王山駅・東口広場)

 ● 橋梁ラッピングなし(西山天王山駅・東口駐車場)
  日時:11月10日 11:40〜11:50 / 天候: 晴れ / 測定場所: 西山天王山駅東口 / 測定器具: T&D製 RTR-574 illuminance UV Recorder WL
  測定結果(n=3, 平均値): 全天空照度 94,723 Lx / ラッピングあり 7,060 Lx / ラッピングなし2,831 Lx

● 安心の性能



軽量で柔軟な膜材は耐震性の高いカバー材です。構造体への変形追従性に優れ、部材落下などの2次災害のリクスも低減します。(東日本大震災以降、全国の公共施設を中心に膜天井が普及)

膜材を吊上げる ロール状の膜材を広げる 支持部材に膜材を定着する

膜材はCO2排出量が少なく、1崚りのLCCO2(製造〜施工段階)はアルミパネルの約1/80。また、張替えや部分交換で生じる使用済み膜材を回収してすべてリサイクルできるエコマーク登録製品です。(MAKMAXテント13104024号)



● 膜材料1000m2のNOx除去量(1時間当り)

酸化チタン光触媒処理を施した膜材は、車の排気ガスに含まれる大気汚染物質NOx(窒素酸化物)を除去し、周囲の空気を浄化する効果があることを確認済みです。(試験条件: JIS R 1701-2004)

● 維持管理の改善



膜材料はさびを生じることはなく、塗装・塗替えの必要もなく、約50年の期待耐用年数を有しています。さらに構造本体の金属部をカバーし腐食因子(塩化物など)の付着を防ぎ、塗膜の長寿命化を図ると考えられます。

  ●明る内部空間 実測データ(2014年7月1日14時・晴れ)

膜材を透過した光は拡散光となって内部に差し込むため、日陰が生じず遠方まで見渡すことができ、点検作業の効率が上がります。
*工場の作業場の基準照度(JIS Z 91110) : 75〜150Lx

酸化チタン光触媒処理を行った膜材は、付着した汚れを太陽光(紫外線)と空気中の水分を利用して分解します。同時に帯電を減少し、汚れの付着を防ぎます。

主桁間内部

   張出部内部



製品概要
カタログ( PDF 2445KB )
標準図( PDF 565KB )
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