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橋梁用ケーブルの防食

ケーブルの防食
ケーブルの腐食が見られるようになると、適正な方法でケーブルを覆うことによって空気と水分を遮断し、ケーブルの延命を図ります。

工法


特性

塗装工法 プラスチック
カバリンク工法
テープ巻き工法
施工概略図
防食性能
施工性(施工費) ×
耐久性 ×
保守性(椎持責)
総合判断

 

ケーブルのテープ巻き防食

テープ巻き工法は他の方法に比べて防食性能、経済性の面で優れております。その中でも酸化重合硬化型テープを使用する工法は、雨や炎天に曝されるテープの耐水、耐熱および環境温度への追従性についても長期防食に対して十分満足する結果が得られます。

施工手順
■写真は施工概略図
1 下地の清掃 4 テープ巻き
錆、水分を除く。 テープを引っ張り加減にハーフラッピンクする。

2 下塗り 5 テープ撫付け
プライマーを均一に刷毛塗りする。 テープ表面を手で撫付け密着させる。

3 凹部充墳 6 上塗り
凹部に充填材を詰めて平滑にする。 テープを表面に均一に刷毛塗りする。

製品概要
カタログ( PDF 286KB )
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