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SUB桁端カップリング
橋脚損傷を軽減させる新工法
国土交通省 NETIS登録 No.TH-160001-A
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 概 要

桁端カップリングは、橋台に固定柱を設置し、主桁と固定柱の間にSUB(座屈拘束ブレース)を介在させる工法です。
SUB(Sumikin-Unbuckling-Brace)は芯材(低降伏点鋼)を山形鋼で座屈拘束した、軸降伏型の履歴ダンパーです。
 SUB(座屈拘束ブレース)
レベル2地震時に芯材を軸降伏させることで、上部工慣性力を大幅に低減することが出来るため、下部工の地震応答を低減し、橋脚損傷を軽減させます。

その他、横変位拘束機能落橋防止機能を兼用可能 です。



 設置検討例 ・ 設置効果 ・設置例

 設置検討
 一般的な橋梁形式としてRC橋脚+鋼3径間連続鈑桁橋を対象に、桁端カップリングの設置の有無をパラメー
 タとして動的解析を実施し、その設置効果について確認しています
 設置効果
 上部工慣性力が大幅に低減されることから、橋脚部材に対する補強工事が軽減され、補強費の縮減、工期
 の大幅な短縮が期待されます。

 設置例 ・ 施工実績

設置例 施工実績
・新設橋梁へ適用することにより、下部工の断面縮小化も可能 ・桁端カップリング適用施工例
  
   ・2016.5現在 2橋

 動画
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製品概要
カタログ( PDF 337KB )
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