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サンドイッチ型複合床版
高強度、高耐久性、高経済性、高作業性

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  概 要
サンドイッチ型複合床版は、底鋼板・CT形鋼(またはH形鋼)・デックプレートにより形成される鋼殻パネルに高流動コンクリートを充填して完成する鋼・コンクリート合成床版です。
  

  特 徴
長支間(6m〜15m)対応
従来型の合成床版とは異なり、上下に鋼板を有するため適用支間は6m〜15m程度まで適用できます。また上鋼板を有することにより、張出し長を大きくとることができます。
高耐久性の実現
中詰コンクリートの拘束効果により圧縮側デッキプレートの座屈は生じません。また、鋼殻パネル構造のため、コンクリートの疲労劣化を助長する雨水の浸入はなく、永久構造物と見なせる高耐久性が得られます。
高い経済性の実現
構造部材数が少ないため、加工性がよく経済性に優れます。PC床版に比べ床版厚が薄く、床版重量も3%程度軽減できます。
また、桁との合成化を図ることにより、非常に高い経済性を発揮します。
現場施工工期の大幅な短縮
〔鋼殻パネルの敷設〕 → 〔継手部施工〕 → 〔中詰コンクリートの充填〕 で完成するため、現場施工工期の大幅な短縮が可能です。また鋼殻パネル状態で重車両の通行が可能です。
PC床版に比べ約1/3の工期になります。

 パネル継手構造・桁との連結構造


 連続合成桁設計への適用 〔実橋実施例〕

 施工例

 技術資料
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製品概要
カタログ( PDF 1029KB )
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