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水中接着性能に優れるエポキシ樹脂を用いた水中におけるコンクリートと鋼構造物の補修・補強工法です。

 アルファテックの水中硬化タイプのエポキシは、水中施工でコンクリートと鋼材の双方に優れた接着性能と高い圧縮・曲げ・引張強度を示すため、従来、施工が困難とされていた水中におけるコンクリート構造物のひびわれや欠損部の補修、鋼材による補強などに優れた効果を発揮することができます。
  • アルファテックの水中グラウトは低・中・高粘度のエポキシ樹脂、エポキシモルタル、エポキシパテ、エポキシペーストがあります。いずれも水中施工で優れた機能を発揮するため状況に応じて最適なタイプを選択することができます。
  • アルファテックのモルタルは水中での、材料分離が発生しないため、水中施工で優れた性能を発揮することができます。
  • 1mm以下の狭い間隙充填から100mm以上の大きな間隙まで、幅広い間隙に適応できます。
  • アルファテックの水中硬化タイプのエポキシは全て無溶剤です。揮発成分や水中での溶解成分は含みません。また、モルタルタイプも水中で樹脂と骨材の分離が生じないため、施工中の河川や海洋汚染がありません。


  • 水中コンクリート構造物のひびわれコールドジョイントの高圧注入補修や欠損部のグラウトに適します。
  • 水中コンクリート構造物の鋼板補強アンカーグラウトに適します。
  • 水中鋼構造物の鋼材による補修・補強のグラウトに適します。
  • 水中におけるコンクリートとコンクリート・コンクリートと鋼材・鋼材と鋼材の接着に適します

 水中におけるアンカーボルトの定着工法です。
 右上写真の施工例では、水中コンクリートの吊り上げ用のアンカーボルト(φ50mm)を固定するために、下図のように.瀬ぅ筌皀鵐漂鏐Α弗53.5mm×L=500mm) アルファテック941充填(150ml) アンカーボルト挿入 ぅ▲襯侫.謄奪941硬化養生 (20℃×24時間) ゥ灰鵐リート吊り上げ の順で施工しました。
 本施工例のように、ボルト径と削孔径の差が10mm以内ではアルファテックの液状タイプ、同10mm〜50mm程度は高流動モルタルタイプ、50mm〜100mmではモルタルタイプを適用します。



 水中における鋼構造物の鋼材補強によるグラウト工法です。浮き桟橋の施工例では、腐食劣化した鋼管杭の防食と補強を目的として/綯罐屮薀好箸砲茲覯蔀禄萢 鋼管スリーブ設置 パテシール、注入・水抜きバルブ取付け アルファテック841エポキシグラウト注入 ヅ恵漆緘瓦からのグラウト流出による充填確認 硬化養生(20℃×24時間) Д丱襯屐水抜きパイプ撤去 ┠衙笋瓮僖謄掘璽襪僚腓濃楾しました。

浮き桟橋 鋼管スリープ取り付け 海にポンプによる下端バルブからのグラフト注入
グラフト中の水抜き状況 水抜き後のグラフト流出状況

   

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