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橋 梁 用 車 両 防 護 柵

SHOWAでは支柱材料にダクタイル鋳鉄を採用しています。
ダクタイル鋳鉄は、支柱に求められる高い強靭性・耐久性という条件を満たしながら、自由な造形表現をローコストで実現する優れた素材です。この素材を駆使することで橋梁用車両防護柵の理想像を追及し、機能偏重のない優れたデザイン性も実現しました。特に美しく視覚化された支柱の造形は、高い完成度を誇っています。

橋梁用防護柵の基準とその安全性
昭和SK高欄は「防護柵の設置基準・同解説」に準拠して設計されています。橋梁には、橋梁用車両防護柵、高欄兼用車両防護柵、高欄の3種類がその機能や目的に応じて設置されます。橋梁用車両防護柵においては全機種静荷重実験によりその安全性が確認されています。
すぐれた鋳造技術と安心できる品質管理
JIS認定工場における厳しい品質管理のもとで伝統の鋳造技術と、最新のコンピュータによる加工技術により、寸法精度の高い、優れた製品をお送りしています。また、ダクタイル鋳鉄本来の耐食性に加え、溶融亜鉛めっき処理を施すことで錆を完全にシャットアウトします。
現場での取り付けが簡単で工期の短縮ができます
SHOWAの防護柵は、支柱の前にレールを取り付けていくため、施工時に傷が入りにくく、従来必要だった補修の手間が省けます。よって、天候に左右されない円滑な施工が行えます。また、取り付け、取り外しが容易なため、メンテナンスなどもスムーズに行えます。
ダクタイル鋳鉄が可能にした強靭かつ流麗なデザイン
各車両防護柵においては、クラッシャブルゾーン(塑性変形部)を美しく視覚化したバックラインと直立するフロントラインとのコントラストが昭和SK高欄の特徴です。


施 工 例
レールタイプ
大倉橋 3本レールH750
日吉桜橋 3本レールH750
下境大橋 2本レールH750
レール+格子タイプ
広円橋 2本レール+格子H750
松山橋 2本レール+格子H750

製品概要
カタログ( PDF 610KB )
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