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 シンプルな2方向対応型
 浮上がり防止機能付き変位制限構造
 せん断ストッパー
国土交通省新技術情報提供システム(NETIS)登録 KT-060126-V

せん断ストッパーとは

せん断ストッパーは、鋼桁に取り付ける変位制限構造です。
1つの装置で2方向(橋軸方向、橋軸直角方向)の変位に対応させることができ、施工性、経済性に優れた新しいタイプの変位制限構造です。
また、浮き上がり防止装置が内蔵されており、桁からの上揚力に抵抗する構造です。


主な特長

せん断ストッパーは、以下の特長を有しています。

■特徴1 2方向対応型で支承周りがスッキリ

従来の変位制限構造では、橋軸方向用と橋軸直角方向用の2種類が必要でした。 せん断ストッパーは、2方向(橋軸および橋軸直角方向)の変位に対応する構造になっていますので、せん断ストッパー1個を設置するだけですみ、支承の周りがスッキリします。

■特徴2 けたの浮上がりを防止する機能を内蔵

既存のタイプAの支承に、レベル2に相当する地震動が作用して破損が生じた場合、せん断ストッパーに内蔵された浮上がり防止装置が機能して、けたからの上揚力に抵抗する構造を採用しました。

■特徴3 施工性に優れ、維持管理が容易な構造

ポット部(上部工側)とストッパー部(下部工側)に分かれたシンプルな構造で、設置後の装置の取り外しが簡単に行えます。

■特徴4 経済性に優れる落橋防止システムとして

落橋防止構造(緩衝チェーン)の下部工ブラケットを共有することで、より経済的な落橋防止システムが可能となります。この場合、落橋防止構造および縁端拡幅ブラケットの耐力は、変位制限構造の耐力を上回るように設計を行います。


   

製品概要
カタログ( PDF 544KB )
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